薪ストーブ、今まで損していた

薪ストーブでピザ、焼き芋、ねぎのオイル焼きなどなど毎年思い立ったように何かしているT家ですが今年は突如

焼き鳥が食べたい(某アニメの節子風)

といった感じになりまして清太(節子の兄さん)のごとくダッシュでレンガを持ってきて焼き鳥をしました。

もともとのスタートはグリルで焼くとおいしいけど煙がすごいんよね~

から始まり、薪ストーブなら少々あけっぱなしでも煙突から抜けてくだろうというのでスタート。薪に滴る油のジュワ~という音、そして煙…

昔料理の鉄人で食材がサンマだった時に鹿賀丈史が、「サンマは煙まけ~」とビシッと格言めいたことを言っていて、それ以来これ系の焼き物は煙こそ最高の調味料と思っておりますが、やっぱり鳥もそうでした。

で、焼き上がり。竹串は焼失するんでないかという予想を裏切って、こちらもなかなかのスモークっぷりを発揮しております。

味付けは塩とコショウと「煙」。例えるなら部屋とyシャツと私(意味なし)

もう焼きたてを食べた過ぎて地べたに座って宴会始めました。黄色いごみ袋には灰、土嚢袋には木材、薪ストーブの前に思いっきり油なんか染み込んでいますが全く気にしません笑