足場も取れて。

精悍なファサードがメインストリートからも見えるようになってきました。

道行く人が「木の家っていいな」「やっぱ木の家だな」って思っくれたら・・・大成功だな。

ここに最終兵器を搭載してPDH(パッシブデザインホーム)と相成るわけですが・・・

まあこの仕様ちょいとゆとりが無いと出来ません。いろんな意味で。

そして先日家勉&お引き渡しをさせていただいたお家のベッド、出来ました。ヒノキの香りに包まれて・・・むせかえるような森林浴を楽しめるでしょう。

明和の家も形が見えてきました

明和町の家も少しづつフォルムがはっきりしてきました。しっかり二階建てのお家ですがそこはせこ住研の家ですので、腰高な感じにならないように細心の注意を払っております。そして内部は、二階建ての高さからくる吹き抜け感が絶妙でして、平屋、大屋根がシンボリックなせこ住研にあって格別の輝きを放つのであります。

あ、そういえば久しぶりのロフトもありますよ。

階段は家づくりの華

着実な歩みで進んでおります小俣の家、よく目立つ立地につきよく「だいぶ出来上がってきたね~」なんて言われますが、内部はまさにヤマ場。山から採って来たのでヤマ場・・・とかそういんじゃなくて、まさに大工が無垢の木をせこ住研階段へと昇華させるその真っ最中なんであります。

現代では建築「商材」としての階段キットのようなものが当たり前になりましたがとことん無垢の木でそれもやっぱここらのヒノキで・・・なんて考えるとやっぱり手作りしかないですね。この質感、ちょっと杉では出ませんわな

片側は準備完了。ここに階段とか洗面とかいろんな要素が絡んで「ザ・大工泣かせ!!」

ということで引き続き大工さんに泣いていただきましょう。男泣きで笑